代々木にあるピカレスクアートギャラリーさんで開催中のにんじんやさんの個展『minamo』にお邪魔してきました。人間の喜びとか楽しさ、夢とか思い出みたいなポジティブで善な感情をぎゅっと凝縮した、そんな雰囲気の作品が多く展示されていました。私がにんじんやさんを知ったきっかけはデザフェスでたまたまライブペイントを見かけた事だったのですが、その時に感じた『小学校の音楽の教科書に載ってる夢にあふれた挿絵』と言う感想は今でもよく覚えてます。そして何より他の誰よりも楽しそうにニコニコしながら作品を制作されてる姿がとても印象的でした。純粋に絵を楽しんでる作家さんって素敵ですよね。
この日はにんじんやさんの個展以外に他の作品展も開催されてたようで、造形作品を作られる作家さんが多く作品を出展されているようでした。粘土で遊んでる身としては木材や陶器など全く異なるジャンルの造形作品をたくさん見れたのは良い経験だったなと感じます。素材が違うだけでこんなに表現の幅が広がるんだな~と思ったり、思わなかったり...。